ワークベンチの拡張

「ワークベンチ」とは、以下のUIコンポーネントで構成されるVisual Studio Code全体のUIを指します。

  • タイトルバー
  • アクティビティバー
  • サイドバー
  • パネル
  • エディターグループ
  • ステータスバー

VS Codeには、独自のコンポーネントをワークベンチに追加するための様々なAPIが用意されています。例えば、以下の画像では

workbench-contribution

ビューコンテナ

contributes.viewsContainersコントリビューションポイントを使用すると、5つの組み込みビューコンテナの横に表示される新しいビューコンテナを追加できます。詳細はツリービューのトピックを参照してください。

ツリービュー

contributes.viewsコントリビューションポイントを使用すると、任意のビューコンテナ内に表示される新しいビューを追加できます。詳細はツリービューのトピックを参照してください。

Webview

Webviewは、HTML/CSS/JavaScriptで構築された高度にカスタマイズ可能なビューです。これらはエディターグループ領域のテキストエディターの横に表示されます。Webviewの詳細については、Webviewガイドをお読みください。

ステータスバーアイテム

拡張機能は、ステータスバーに表示されるカスタムのStatusBarItemを作成できます。ステータスバーアイテムにはテキストやアイコンを表示し、クリックイベントでコマンドを実行させることができます。

  • テキストとアイコンを表示
  • クリックでコマンドを実行

詳細については、ステータスバー拡張機能のサンプルを確認してください。

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